GoogleChromeではローカルファイルの読み込みに制限がかかっており、他のファイルを読み込むことができません。

この場合、起動オプションに「--allow-file-access-from-files」を付けることで読み込めるように変更できます。
- Google Chromeのショートカットを新規作成
- 新規作成したショートカットを右クリック→プロパティを開く
- 「リンク先」のパスのあとに空白を開けて「--allow-file-access-from-files」と入力

この設定はセキュリティ上の問題のための設定です。変更した場合は注意して使用してください。
起動オプション - Google Chrome まとめWiki
弊社サイトでは、この「Notebook」とそれ以外のページで2つのフィード(RSS2.0とATOM1.0)を出力しています。
この2つのフィードをトップページの「Information」に表示するようにjQueryでスクリプトを作成しました。作成中にいくつかつまずいたところがあったので、手順を追って説明します。
続きを読む
jQueryで、アニメーション付きのスクロールをするときには、animate関数が便利ですが、ブラウザや描画モードによって動かす対象が異なります。
| | Firefox3.5 | InternetExplorer8 | Safari4 | Opera10 | Netscape7 |
| 標準準拠モード |
$('html') |
$('html') |
$('body') |
$('html') |
$('body') |
| 後方互換モード |
$('body') |
$('body') |
$('body') |
$('body') |
$('body') |
そこで、$('html,body')とすれば、どちらも指定できてうまくいきそうです。しかし、operaでは、両方の指定が有効になり、ちらつきの原因となるので、以下のように指定します。
$($.browser.opera ? document.compatMode == 'BackCompat' ? 'body' : 'html' :'html,body')
.animate({scrollTop:目標のオフセット値Y,scrollLeft:目標のオフセット値X});
デモ/検証にjQueryのタブ表示・プラグインを3件追加しました。それぞれの主な特徴は…
言わずと知れたjQueryのオフィシャルプロジェクトjQueryUIのタブ表示プラグイン。スライド時のアニメーションを設定、ajaxを利用して他のページをタブに読み込む、テーマファイルで見た目を管理などができます。
デモ/検証-jQueryUI tabsのページへ
実際にスクリーンリーダで確認しながら作成された、タブ表示プラグイン。スクリーンリーダの表示上の問題をクリアしてるようです。
デモ/検証-Accessible Tabsのページへ
「Web Design」誌 2009年6月号で紹介されていた、タブ表示プラグイン。軽量単純アニメーション効果なし。たった23行で書かれたプラグインです。
デモ/検証-Simple tabsのページへ
それぞれ、一長一短あるので、使用用途によって使い分けたいと思います。
シンプルなjQueryプラグインスライドショーSlidesの導入方法です。
続きを読む