AppleK for Parallelsでcommand+spaceを有効にする

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iMac (Late2012) 27インチの購入を契機にアプリケーションなども再構築。その際、Parallels8にAppleK 3.2.1をインストールしたが、command+spaceを押しても[英数]←→[かな]の切り替えができません。

確か以前、AppleKをインストールしたときは、Parallelsの環境設定で何か設定した記憶があります。
また今回もAppleKをインストールした直後にブラウザが開いて、何か設定をしろと書いていた気がします。

その設定方法がようやく分かったので、以下に記述します。

AppleK for Parallelsの環境設定を見ると、入力切り替えでcommand+spaceを有効にするには、

Parallels環境設定の「仮想マシンのショートカット」を無効にします。
 

とありますが、Parallels8にはそれらしき設定がありません。

AppleK for Parallelsのヘルプを見ても分からず、Webサイトを見ても分からなかったのですが、googleで検索し、ようやく設定に関して記述しているページを見つけました。

インストール前の確認
http://www.trinityworks.co.jp/software/AppleKforParallels3/index.php?menu=install

私の環境では、Parallels8の環境設定でシステムショートカットは「常に」になっていたものの、仮想環境(Windows8)のプロファイルが「Windows」となっていたので、「Generic」に変更すると、command+spaceで入力切り替え([英数]←→[かな])ができるようになりました。

Yukawa, Masao

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